糖質と体脂肪の関係

6959466efc37cb0561f7dd47e1840e49_s

糖質とは、炭水化物から食物繊維を引いたものです。ご飯やパン、麺類などの主食となるもの、砂糖、いも類、果物類に多く含まれています。糖質を摂ると、血液中のブドウ糖が増えて血糖値があがります。すると、すい臓からインスリンが分泌されて、血液中のブドウ糖は、肝臓や筋肉に取り込まれますが、それが余ると脂肪細胞に中性脂肪として溜め込まれます。つまり、糖質を過剰に摂ることは体脂肪の増加につながり、太ることにつながるのです。しかし、糖質を極端に減らすのは、栄養バランスが偏ったり、健康に影響が出る可能性があるので注意が必要です。

基礎代謝を低下させない工夫でダイエットスピードを維持する

19c667191e57bd2caba521ffb15dac85_s

ダイエット中でも基礎代謝をできるだけ低下させないようにすることです。

基礎代謝が体重の減少に比例して落ちないようにし、消費カロリーを高い状態に保てば、摂取カロリーを一定にしていても、体脂肪の燃焼スピードを落とさないですむことになります。

基礎代謝の低下を避けるために有効な方法は、ダイエット中でもできるだけ筋肉を落とさないようにすることです。

次のような状態が7つ以上ある場合は、基礎代謝の低下が起こっている可能性があります。

  • 体温が35.9℃以下である
  • からだがむくみやすい
  • 手足が冷えやすい
  • あまり汗をかかない
  • あまり運動しない
  • 少し食べてもすぐ太る
  • 生理不順、生理痛がひどい
  • 性欲が減退気味である(男性)
  • 疲れやすく、朝まで疲労が残る
  • よく憂鬱な気分になる
  • 朝、起きにくい
  • 髪の毛にツヤがなく、枝毛になりやすい
  • 皮膚がカサカサしている
  • 便秘しやすい
  • 血圧が低い
  • 貧血気味である
  • 肩こり、腰痛、頭痛がある
  • からだが硬い
  • 顔色が悪い
  • 年齢が40歳以上である

ダイエットの停滞期

多くの人が経験することですが、ある程度までダイエットがすすんでくると、グラフの線が横ばい状態で止まってしまい、どうにも動かなくなってしまうことがあります。それにはいくつかの理由が考えられます。

2fb5dc946c7935e546d81fbc2a580617_s

人間がもっているからだの防衛反応がはたらいたということです。体脂肪は本来、からだにとっての保存食、あるいは非常食のようなものです。食事がとれないときに備えて、エネルギー源として備蓄しておくわけです。

それまで増える一方だった体脂肪が急激に減りはじめると、からだは異常事態が発生したと感知します。本当は、体脂肪が大量についているほうが以上なのですが、長いあいだ同じ状態がつづくと、それを正常と認識してしまうわけです。そこで、危機感を感じたからだは、体脂肪が失われないように防衛作戦を開始します。

絶対キレイに痩せるとイメージトレーニングしよう!

5d5d5a7efb3896ef2e8d83d0c9cd2d02_s

ダイエットに成功する人しない人の違いはどこにあると思いますか?
ズバリ!なりたい私の『イメージが、できる人・できない人』の違いです。
なぜなら痩せた自分をうまく心に描ける人は、日ごろから、どうしたら理想の自分になれるのか、秘かに努力しているものです。またその努力も惜しみません。
反対にダエットに成功しない人は、痩せたいと言いながらも心のどこかで「このままでもいいかも」と自分を許しているはず…ダイエットも続かないことが多いのです。

しかしご安心くださいジャストテンでは常に、痩せた自分のイメージが出来る様、その努力の部分をお手伝い!過度な食事制限、ハードな運動等はありません。今まで痩せられなかったあなたも安心して痩せる事が出来ます。

10代から80代の方が結果を出しています。もっと早く来れば良かった等のお声を沢山いただいています。

迷っている時間がもったいないですよ今すぐ無料ダイエット相談のご予約を!!
エンジョイダイエットライフ

フリーダイヤル
ネット予約

1日の消費カロリーの60%以上を占める基礎代謝

私たちのからだは、
「摂取カロリー」ー「消費カロリー」=「貯蔵カロリー」
という方程式がなりたっています。貯蔵カロリーがプラスであれば、そのぶんが体脂肪となって蓄積されていきます。

逆に、貯蔵カロリーがマイナスになれば、そのぶん体脂肪が分解されて、エネルギーとして使われます。

耳ツボダイエットでは、耳ツボ刺激によって食事量のコントロールをし、空腹感を感じないようにすることによって食事量を半分にして、摂取カロリーを減らしていきます。ところが、それでも体重が落ちない、体脂肪が減らないという人もいます。カロリーダウンしても、なぜ、痩せないのでしょうか。

このような場合は、消費カロリーのことを考えなければなりません。
消費カロリーというと、からだを動かすときに使うエネルギーばかりを考えがちですが、実際に私たちの体内で使われているエネルギーは次の3つに分けられます。

基礎代謝エネルギー(単位はカロリー)
生きていくために必要なエネルギーです。呼吸をしたり、心臓を規則正しく動かして血液を全身に送り出したり、内蔵のはたらきを維持したり、生命活動をつづけていくときに使う基本的なエネルギーです。1日に消費するエネルギーのうちでもっとも多く、全体の60〜70%といわれています。
生活活動エネルギー
通勤、通学や仕事、家事、勉強、スポーツなどでからだを動かしたり、脳をつかうときに、消費されるエネルギー
食事誘導性熱代謝エネルギー
食べたものを消化し、からだに吸収する際に発生する熱エネルギー

耳ツボダイエットでは、食欲中枢をコントロールして食事の量を減らしていきますから、食事誘導性熱代謝も少なくなっていきます。

食事からとる摂取カロリーよりも、基礎代謝と生活活動に使う消費カロリーが確実に多くなるようにすれば、自然と痩せていくことが出来るわけです。